ダブリンス安定型次亜塩素酸ナトリウム除菌・消臭剤の通販



ダブリンス(50ppm)とダブリンスプラス(200ppm)の違い・使い分けについて



 
 ダブリンス 
 50 ppm
基本的な衛生対策・感染症対策・消臭対策
 ダブリンスプラス 
 200 ppm
本格的な衛生対策・感染症対策・緊急時使用・消臭対策

  
※緊急時使用とは、ノロウイルスが疑われる突然の嘔吐物処理など
厚生労働省HPでは、新型コロナウイルス、ノロウイルスの対策としては、200ppmの次亜塩素酸ナトリウム水溶液使用する事との指針が出ています。ダブリンスプラスはこの指針に適合した商品です。

 




【豆知識】



除菌・消臭の能力 = 有効塩素濃度 × 接触時間 という式が成り立ちます。

 
菌やウイルスは目に見えないのでイメージしづらいですが、ある菌に直接50ppmのダブリンスを吹きかけると1秒で不活化できるが、200ppmでは0.25秒で不活化する。という事です。





どのくらいの面積に対して、どのくらい散布するのか、その頻度(時間)等




ダブリンスはスプレーで使う、噴霧器で使う、と主に2種類の使い方があります。
菌やウイルスは目に見えないものであるので一概には言えませんが、除菌、消臭をしたい箇所が軽く湿る程度に噴霧してください。
また水滴などが気になる場合には清潔な布で拭き上げてください。定期的にスプレー噴霧を行う事で更に効果的です。







噴霧器で噴霧する場合は、超音波の力でダブリンスを4〜5マイクロメートルの超微粒子にして室内に優しく、そして効率よく噴霧します。噴霧した霧はすぐに見えなくなってしまいますが、成分は落下しないので遠くまで風に乗ってお部屋の隅々まで行き渡って空気を除菌・消臭します。
 
噴霧器を使用する場合、ダブリンスを10〜20ppm程度になるよう水道水で希釈して使用できます。ただし水道水にはあらゆる有機物が含まれているので数日中以内に使い切って下さい。長期間放置していると水道水中の有機物と反応して「水」に戻ってしまいます。



ウイルス感染症対策、消臭、カビ予防、花粉症対策など用途ごとの使い方はコチラ >>